「いえたね」サポート
「いえたね」は、お子さまが「かして」「じゅんばん」「いれて」などの伝え方を、1日1つ・3分の練習で身につけることを応援するアプリです。場面ごとに「こんなとき、どうする?」を3つの選択肢から選び、相手の気持ちを見て、もう一度やってみる——その繰り返しを、絵本のような手描きのイラストで進めます。
使い方
- アプリを開くと「きょうの れんしゅう」がすぐ始まります。お子さまが選ぶ画面はありません。
- 練習する内容は、保護者メニューから選べます。ホーム画面の右下にある歯車ボタンを長押しすると開きます(お子さまが誤って開かないための仕組みです)。
- 保護者メニューでは、練習の記録(れんしゅう日記)・練習内容の選択・通知時刻の設定ができます。
よくあるご質問
Q. 保護者メニューが開けません
右下の歯車ボタンを1秒ほど長押ししてください。軽くタップすると案内が表示されます。
Q. どの選択肢を選んでも怒られないのですか?
はい。このアプリは「失敗」をつくりません。どの選択肢を選んでも叱らず、相手の気持ちが見えるだけです。そこから「もういちど」で言葉の練習に戻ります。おうちの方も、叱らずに見守っていただくのがいちばんの使い方です。
Q. 記録はどこに保存されますか?
すべてお使いの端末の中だけに保存されます。外部への送信はありません。詳しくは
プライバシーポリシーをご覧ください。
Q. 1日に何回でも練習できますか?
できます。1日1つは推奨のリズムで、制限はしていません。ただしスタンプは「その日はじめて取り組んだ場面」にだけ増えます。
Q. 練習できる場面を増やしてほしい
順次追加していく予定です。ご要望はぜひ下記のメールアドレスまでお送りください。
お問い合わせ
ご意見・ご要望・不具合のご連絡は、アプリ内の「設定 → ご意見・ご要望を送る」、または下記のメールアドレスまでお願いします。
nekoharu882@gmail.com